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vision

誰もが誰かのライフセーバーに

「90秒に1人」水辺の事故により尊い命が社会から失われています。
日本には1300箇所を超える海水浴場がありますが、ライフセーバーが配置されているのはまだ200箇所ほどしかありません。

ライフセービングとは決して特別な事ではなく、「誰にでも出来るほんの少しの思いやり」僕はそう思う事があります。「あなたは目の前にある大切な人の命を護る事が出来ますか?」度重なる挫折を経験し、どん底にいた大学卒業間近、ライフセービングの講習会で偶然出合ったこの言葉やその先に待つ人との出会いが、僕の人生を変えてくれました。人が本当に苦しんでいる時に「大丈夫ですか?」 という誰かのひと言が、その人の命を救う事があると監視活動から学びました。誰かを護ろうとする時、実は護ろうとした人自身が一番勇気づけられ、護られた人は自分も誰かを護ろうとするという「思いやりの連鎖」が生まれることを知りました。

命を護る為の競技ビーチフラッグスで世界一になりたくて、オーストラリアやジャマイカに挑戦出来たのは僕が強いからではなく「きっと大丈夫だ」「もしダメだったらいつでも帰ってくればいいよ」そう励ましてくれた人達がいたからなのです。そのおかげで、何度挫折をしても諦めずに挑戦し続ければ必ず自分が輝ける場所があると知ることが出来ました。 挑戦と挫折を繰り返す中で、僕は国際大会や日本選手権で優勝出来るようになっていました。そこで気づいたのは、結果よりも失敗を恐れずに自分らしく生きようとする、その過程や人との出会いこそが人生を豊かにするという事です。

現代の風潮は、その「過程という宝物」に出会う前に失敗への恐れや周囲からの評価が先行してしまい、ひとりひとりが本来持っている大きな可能性や個性を抑制し生きづらい社会に繋がっていると感じています。 もし誰もが誰かを思いやる事が出来たら夢に挑戦出来る人も増えるのではないでしょうか。

失われる必要の無い命もまた護られるかもしれません。
僕はライフセービングを通じて社会が失いかけている「ほんの少しの思いやり」や「夢を持つ事の本当の素晴らしさ」を子供達に伝えたいと考えています。 
だから僕は誰よりも速く走り続けます。
「誰もが誰かのライフセーバーに」 実現できる社会を目指して。 

和田賢一

profile

1987年12月8日に生まれました
血液型はB型 身長170㌢ 体重70kg
東京都出身 現在は兵庫県淡路島(淡路市)在住

座右の銘は「誰もが誰かのライフセーバーに」
日大鶴ヶ丘高校 日本大学文理学部体育学科卒業


小さな頃はお婆ちゃん子の甘えん坊で引っ込み思案

学生時代は挫折の連続
イップスに悩まされ好きだった野球ができなくなってしまいました
それでもなにか自分にできることはないかと足掻き続けました
テニス、総合格闘技、サーフィン、ダブルダッチ
そのどれも結果をのこすことはできませんでした

社会人になるにあたりプレイヤーでNo.1になれないならトレーナーとしてNo.1になろうと勉強している際に偶然巡り合えたライフセービング
「あなたは大切な人を護ることができますか」
その問いかけは僕の人生の標となり今も導いてくれています

ビーチフラッグスという競技で日本では優勝できるようになりました

けれども世界一の競技会といわれる全豪選手権では歯が立ちませんでした、悔しくてオーストラリアの世界一速い選手のいるクラブに入れていただきトレーニングに明け暮れ、世界一の選手を実感することで飛躍的に技術が向上しました

自分に足りないもの、それは走力
考えた末に世界最速のスプリンターであるウサイン・ボルト選手の在籍しているジャマイカのクラブに3ヶ月間練習留学させていただき、ここでも世界一のトレーニングや取り組む姿勢を実感し共有できたことで大きな学びを得ることができました

2018年4月
全豪選手権に挑戦しましたが叶わず敗れました

これまで敗れた時と同じシチュエーション
僕の進化が試され、果たして砕けてしまいました
一生懸命取り組んでいます けれどまだ足りないようです

僕は諦めていません
必ず世界一になり連覇することは可能だと信じています
2019年は必ず世界一になります
そして「夢を持つことの大切さ」を通じて「誰もが誰かのライフセーバーに」
この意義をもっと多くの人に知ってもらえればと考えています


競技実績
国際大会 ビーチフラッグス
2014 全豪選手権大会 準優勝
2015 Euro Beachflags Tour 3rd 優勝
2016 全豪選手権大会 4位
2017,2018 SANYO CUP 優勝 2連覇中

国内大会 ビーチフラッグス
2014~2016 全日本選手権大会 優勝
2014,2015,2017,2018 全日本種目別選手権 優勝 2連覇中

sponsor

speedo
水着やトレーニングウエア、競技用タイツなどを着用しています。機能性が高いのでストレスなく着用できています。
VIGO MEDICAL
身体能力回復を目的に高濃度酸素発生器OXY'Zを使用しています。血流改善で身体能力が向上していることを実感しています。
SWANS
ライフセービング活動中、競技中、そして日常でもサングラスを着用しています。このレンズを体験すると裸眼ではいられません。
MoringaHealthCare
植物性栄養補助食品なのでドーピング成分も含有されておらず毎日摂取しています。食事だけでは不足する栄養素を補っています。
SAVAS
プロティンやアミノ酸など激しいトレーニングと共に摂取しています、MEIJIが作っているので品質には絶対の安心感があります。
リンドウー治療院
メンテナンスと調整を施術してもらっています。赤坂にあり便利なので在京している時には必ず調整してもらっています。
SAVAS
プロティンやアミノ酸など激しいトレーニングと共に摂取しています、MEIJIが作っているので品質には絶対の安心感があります。

activities

ライフセービング活動

海水浴シーズンのパトロール活動、人命救助技術を高める目的で発祥したライフセービング競技、そして大切な活動の思想、僕の原点は常にここにあります。
「あなたは大切な人の命を護れますか」いつも自問しながら海と砂浜からその答えを得ています、いくつになってもライフワークとして関わっていきます。

地域おこし協力隊 兵庫県淡路市

「国生みの島」「御食の国」として名高い淡路島の北側に位置する淡路市、スポーツを通じた地域活性化についていろいろと提言をさせていただいています。
自然が豊かで食べ物は美味しく温暖で温泉もあり風光明媚な日本の原風景ものこっている素晴らしいところです。

教育事業

次世代へライフセービング活動の普及とその思想である「誰もが誰かのライフセーバーになる」ことの意義を伝えるために行わせていただいています。
幼児教育ではポピンズアクティブラーニングインターナショナルスクールで、小学校や中学校では着衣水泳などの技術とともに、そして高校では講演などを通じて継続的に発信しています。

講演 パーソナルコーチ

企業や団体での講演を行っています、「夢を持つことの素晴らしさ」そして「夢の向こう側」にはなにがあるのか、このようなテーマでお話しています。
またプロや大学などのクラブでトレーニングやランニングに関してのコーチも行っています、トレーナーの経験や大学で学んだことを活かせています。

取材やメディア出演

ライフセービング活動の普及を図るためメディアにも積極的に出演しています。
いままで経験してきたことやこれからのこと。
「誰もが誰かのライフセーバーになる」ことでどのような社会が生まれるのか。
雑誌、ラジオ、テレビなどマスメディアに限らず広く発信活動を行っています。

wadachannel
誰もが誰かのライフセーバーに
不定期ですがオリジナル番組も発信予定です

メディア 2018

ライフセービング国際大会 SANYO CUP
ビーチフラッグス優勝 スポーツニッポン紙
全日本種目別選手権2018
ビーチフラッグス優勝 神戸新聞

淡路市長との会談 神戸新聞

淡路市長との会談 神戸新聞

support

和田賢一の活動をご支援ください

僕ができることは大したことではないかもしれません。
それでも「誰もが誰かのライフセーバーに」という社会の実現へ向け誠心誠意取り組んでいます。
もしも和田賢一というメディアを通じて一緒に未来を見ていただけるならばぜひご支援をお願いいたします。
支援を基に活動を拡げご期待に応えれるよう努めさせていただきます。


  • 活動支援費
  • 5,000円/1口
  • (税込)

contact

和田賢一へのお問い合わせは下記フォームよりお願いいたします
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
誰よりも速く走りたい

ライフセービング競技は競技力が即ち人命救助に繋がっています
誰よりも速く走ること
それは誰よりも救助を求めている人の元に早く到着できることを意味しています

RUN FAST  SAVE LIVES 
僕は誰よりも速く走ります
助けを求めている人の元に少しでも早く到着できるように

感謝と畏敬を忘れずに 和田賢一

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。